私のころは学研と言えば科学と学習でした

「学研」。とても懐かしい響きです。
私が子供のころは、だれもが定期購読していた科学と学習。
とにかく、読んで楽しいのは「学習」。付録がステキなのが「科学」でした。
よく覚えているのが科学。
とにかくすごい付録がついてくるのです。
特に印象的だったのが、「生きた化石 カブトガニを育てる」というもの。
これは衝撃的でした。
だって雑誌の付録に生き物です。ちょっとありえないけれど、本当についてきた!
なんか全然興味なかったけど、とりあえず育てちゃった記憶があります。
こういうのが記憶に深く刻まれている人、多いのだと思います。
だって、最近学研から「大人の科学」っていうムック本が出てますもんね。
きっと子供のころ「科学」で付録にハマっちゃっていた人がターゲット。
私も初めて書店で見たときに「おっ」って思っちゃいましたもの。
でも、こういう体験ってすごく大事だと思います。
イマドキ子供の理科離れが問題になっていますが、理科って楽しいって分かれば嫌いにならないはずですよね。
最近はやりの実験教室。うちの子も通っていましたが、毎回楽しみにしていました。「理科大好き」って言ってます。
でも、この手の実験教室は月謝がすごく高いのも現実。
なんだかよくわからない実験教室に月10000円とか正直もったいないなって思っちゃいます。
それに比べたら雑誌で楽しめる理科なんてすごく魅力的。
子供用にもう一度リバイバルして欲しい!って今でもあるのかな?
精力的にコマーシャル打ったら結構需要はあると思うのだけれど・・・。
そして、最近身近なのが学研教室。
こちらの教室は、どちらかと言えば補習的な要素が高いのかと思いますが、こういう塾も大切です。
今の子供たちの学力は思いっきり二極化しているのが現実。
熱心なお宅のお子さんは先取り学習でどんどん先を勉強して、中学は受験して・・・って高度なお勉強をしている一方で、3年生で九九が判らないなんて言う子も教室にゴロゴロしていたりします。
二年生の時は覚えたけれど三年生で九九を忘れちゃって、割り算が全くできないなんて言う子も結構いるんです。
そういう子を手厚くフォローしてくれるのが学研教室。
家で勉強を見てあげればいいのだけれど、解らないと子供もイライラ、親もイライラで親子関係が悪化するのはよくあること。
だったら、先生がエプロンして待っていてくれるようなアットホームな空間で勉強を教えてもらうっていうのがちょうどいいのです。そんな需要にちょうど答えてくれるのが学研教室。
私の周りでも通っている子にチラチラ出会います。
学研。
やはり総じて子供の学習関連出版の老舗ですよね。
昔からのノウハウがあるから安心みたいなもので、子供のドリル探すにも学研から出ているものはチェックしちゃいます。
もう一度科学と学習読んでみたくなっちゃいました。

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